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人生の伴侶

最初は相性占いでも、究極は自己観察力

手をつなぐ

人生のパートナー選びはとても大切であるが、的確なパートナー選びに自信が無い人が多いようである。若い人は経験が無いから切っ掛けとして、相性占いに走るのも致し方ないと思う。 相性占いをする機会は、ネットや街角、ブックコーナー等至るところに存在している。それだけブームになっているのであろう。 婚活パーティー等で出会っても、自分で見極める自身が無い為か相性占いに頼る人も結構いるようである。 スマホ等通信機器の普及が、表面上のコミュニケーションは出来ても、相手と親身なふれあいは出来ず、そのことが、人を見る目の成長を阻んでいるように思う。 便利な通信機器は低年齢層まで浸透してきており、フェイスとフェイスの付き合いの可能性を今後も阻み、相性占いブームはもう暫らく続きそうである。

占いへの依存心からの脱却

人間関係の基本は、直接あって面と向かって話し合う中で、話し方、しぐさ等相手の細かな反応を見極めながら徐々に観察力を身に付けていくことにある。 観察力は様々な体験を通して磨かれていくものであり、観察力が無いからと最初から諦める必要は全く無い。 相性占いに頼る傾向が強いと言う事は、自分自身への信頼性を欠く事でもあり、そのことが多くの迷いの原因になっていく。結婚してもその四分の一が離婚する現状はそのことを物語っているように思う。 家庭から、学校、そして社会へと出て行く中で、人と人とのふれあいの機会は増えていく。その過程の中で様々な相手との接し方を学び、コミュニケーション力を磨いていく事の方が大事である。 占いや通信機器に頼り、折角内在している人としての独自の才能である能力や資質を使わない事は実にもったいないことである。